【大後悔】オーネットの良い評判に騙された私の婚活体験談

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楽天オーネットとツヴァイはどっちを選べばいいの?徹底比較してみた!

結婚したいと思い立ったら、合コンや、街コンに参加するより、婚活サイトに登録するのが効率的です。
ただし、各社長所・短所があります。
もし結婚したいと思っている方が、恋活に重点を置いたサイトで婚活しても、大切な時間とお金を無駄にしてしまいます。
まずは、各婚活サイトの長所・短所を理解してから始めましょう。
今回は、業界トップの二社オーネットツヴァイを比較しました。

 

楽天オーネットとツヴァイを徹底比較

 

婚活中の人なら誰でも一度は雑誌や新聞で「オーネット」と「ツヴァイ」の広告を目にしたことがあるのではないでしょうか?両者はご存じ、日本の大手2大結婚相談所です。
最近では「おひとり様」なんて言葉を頻繁に耳にするようになりました。いわゆる結婚適齢期の男女の未婚率が30年前と比べると増えてきていることから、このような言葉が誕生したと思われますが、未婚率の増加は以前と比べると「実際に男女が出会える機会が少なくなってきている」のも理由の一つです。
一方で「真剣に結婚を考えているけど出会いの機会がない」という男性や女性が、結婚相談所に出会いの機会を求めて会員登録する人が増えていると言われています。
オーネットとツヴァイのような結婚相談所は結婚を考えている人に希望にあったお相手の紹介をしたり、結婚に関する様々な相談に乗ってもらえるのが主な役割ではありますが、両者は様々な点で違いがありますので詳しく比較していきましょう。

 

 

会員登録時にはぜひ知っておきたい情報編

 

違い①:登録する際の費用が違う

 

当然ながら結婚相談所への登録は無料ではありません。両者の費用を比較してみます。

 

・入会時の費用(入会金+登録費用+活動サポート費など)

 

オーネット 106,000円   ツヴァイ 125,000円(いずれも税抜)

 

・月会費

 

オーネット 13,900円   ツヴァイ 13,800円(いずれも税抜)

 

他の一部の結婚相談所では必要になることもある「成婚料」は両社とも必要ありません。また「他社からの乗り換え割」「コンサルティングのネット予約割」などの割引制度もあり、上記以外にもいくつかプランがあります。

 

ちなみに上記の月会費でオーネットでは年間72名(毎月6名)まで紹介してもらえます。一方ツヴァイでは紹介人数によって変化します。上記は年間で72名以上紹介してもらう時の料金で、もっと少なくていい場合には月会費は少なくて済みます。できるだけ多くの人を紹介してもらいたい人にはツヴァイがおすすめです。

 

当然ながら両社とも月会費は「活動し続ける間」は払い続けていかなければならず、中には少し大変と感じる人もいるようですね。

 

違い②:支社の数が違う

 

オーネットでは日本全国に42社、ツヴァイでは日本全国に56社の店舗があります。「たかが14社の違い」と思うかもしれませんが、少なくとも両者は入会時に必ずどこかの支社へ行き、サービス内容の説明をしてもらった後に契約手続きをしなければなりません。

 

また相談ごとやお相手の紹介なども実際に顔を合わせて行った方が安心ですよね。自宅や会社から近い所に支社があればいつでも足を運ぶことができて安心です。

 

違い③:会員数が違う

 

両者の公式サイトによるとオーネットの会員数は44,432人(日本最大級)、ツヴァイの会員数は33,078人です。このうちオーネットは男性会員が少し多めで、ツヴァイは男性会員と女性会員の比率はほぼ同じとのことです。

 

もちろん利用者のお相手に対する希望や相性などもありますが、会員数が多いほど出会える確率が高いという気はしますよね。

 

サービス内容編

 

違い④:結婚パーティーやイベントの開催数が違う

 

オーネットとツヴァイでは定期的に「結婚パーティー」などのイベントが開催されます。結婚相談所と言えば基本的に「1対1の紹介」というイメージがありますが、パーティーでは会員登録している複数の男女が集まるため、更に出会いの機会が広がります。

 

これらのパーティーは両社ともオプションサービスです。中には「パーティーは苦手」という人もいて、参加が強制されるわけではありません。このような機会が苦手ではない人はぜひ参加したいですね。

 

ちなみに男女数人ずつのパーティーや、数百人が集まるパーティーもあり、レストランでの食事会、ゴルフやテニス、旅行など様々な企画がなされています。このようなパーティーがオーネットでは年間3,000回以上、ツヴァイでは年間2,000回程行われているとのことです。

 

違い⑤:マッチングの方法が違う

 

両社とも会員登録時にお相手に対する条件を登録します。

 

オーネット→相手に希望する条件の数が200項目以上もあるので、条件を重視する人にはうれしいですよね。もし希望にマッチするお相手がいた場合は年間で72名(月6名)まで紹介となりますが、お互いの条件がマッチした場合のみ紹介となるので効率的です。

 

ツヴァイ→毎月決められた日に条件に合った人の紹介書が送られてきます。また相手にも会員の紹介書が送られ、相手からの申し込みがあれば連絡を取り合うことができます。必要であればオプションですがコーディネーターに入ってもらい、実際に会う機会を作ってもらうことも可能です。相手に希望する条件の数はオーネットよりも少ないので紹介人数が増える可能性はあります。

 

違い⑥:会員の情報の検索方法が違う

 

結婚相談所と言えば「紹介してもらう」というイメージを持っている人も多いはず、でも最近では用意された様々な手段を使い、自分でお相手を探すことができます。

 

オーネット→入会3ヶ月目から「イントロG」というWebや会員誌に会員のプロフィールなどの情報が(写真はなし)掲載されます。常時5,000件以上が掲載されていて、日本全国の会員から希望に合った人を探すことができます。更に「オーネットパス」という、支店の専用端末で写真付きでお相手の情報を検索することができます。1回あたり最大10名まで、年間で30名までアプローチが可能で、見た目を重視したい人にはおすすめです。

 

ツヴァイ→会報誌と自宅でPCやスマホの専用サイトから自分をアピールするメッセージを掲載することができます。また各支店には「自己紹介ボード」が設置されていて、写真や手書きメッセージからお相手を探すことが可能です。「この地域でお相手を探したい」という人にはおすすめの方法です。

 

違い⑦:気になる「本当に出会えるの?」「結婚できるの?」

 

高いお金を払って会員登録するのであれば、やはり「希望する相手に出会うことができるか?」「結婚できるのか?」は気になる所だと思います。

 

オーネット→公式サイトによるとある年では年間で198名が登録、そのうち70名程が上記⑤のマッチングによる紹介で出会うことができ、別の100名近くの人は上記⑥の自分で検索する方法で出会うことができています。

 

また2015年度には会員同士で5,000人以上の人が、更に会員と会員以外の人の結婚で4,500人以上の人が、合わせて1年間で1万人近い人が「結婚による退会」をしていることからも高い実績があることが分かります。ちなみに入会後3ヶ月までが出会える一番のピークとのことです。

 

ツヴァイ→オーネットのように公式サイトに実績のデータが掲載されていません。実際にツヴァイを利用した人の口コミによると、ある支店の担当者に「成婚率」について聞いてみた所、「20%」という回答が返ってきたようです。ただしこれは会員同士でない人の結婚による退会も含まれているため、会員同士の結婚による退会は10%程度と見られています。

 

楽天オーネットとツヴァイを徹底比較<まとめ>

 

結婚相談所のオーネットとツヴァイの違いについて比較してみました。どちらに入会するべきかはやはり自分で比較検討するしかありません。両者とも無料で資料を取り寄せることができ、必要なら説明だけでも聞くことができます。実際に足を運べば自分に合うかどうかを見極めることができるので、上の内容と合わせて検討し自分に合った所に入会することをおすすめします。 ※上記の数値の情報は全て2016年5月現在のものです。

 

 

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